2017-11- / 10-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>12-

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.02.11 (Sat)

>靴底用金型

yhp002.jpg 
製品名靴底用金型(アルミニウム合金、石膏鋳造品)
特徴従来の機械加工ではアンダー部分の製作は、かなり時間が掛かっていました。しかし、石膏鋳造なら複雑な意匠パターンも再現できます。このような靴底意匠は機械加工では時間とコストが掛かっていましたが、石膏鋳造なら加工時間の短縮デザインの自由が可能です。
工 程モデル作成→ゴム模型作成→石膏鋳型作製→鋳造→機械加工や仕上げ加工→出荷

モデルを作成するので、設計者はデザインを確認することができます。
納 期
試作品で約2週間、量産品(6サイズ)なら2ヶ月以内で金型を納入できます。(特急にも応じます)
靴底金型の特徴靴設計の基礎は、全てゲージが中心です。
正確な数値がなく、また皮や布スポンジといった靴の部品も、他の工業製品のように厳しい公差がありません。そのため、どうしても部品間のデータ交換ツールとしてゲージが必要です。底のデザインも同じで、数値で表現しにくい意匠を再現するため、モデルは不可欠です。
アルミニウム合金ゴムプレスには、 「AC7A」を使用しています。
ウレタン注型品には、「AC4C」を使用しています。
金型の修理現在、中国・韓国から靴底金型を輸入されている靴メーカー様が沢山いらっしゃると思います。しかし、修理や設計変更ができず困って困っていらっしゃるとお聞きしています。
弊社では、ヤマニシ以外で製作された金型の修理・設計変更も積極的にさせて頂きます。
何かお困りなことが御座いましたら、ご一報をお願い申し上げます。

テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

22:14  |  技術紹介
 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。